夏は終わったがパーティーは終わらないぜ

9月 9th, 2010 by toku0909

前回、広報したクラブイベント9/25(土)「GO!GO!HEAVEN!!」(以下GGH)、
着々と準備が進んでいます!

MARSHMALLOW presents
「GO!GO!HEAVEN!! in Tokyo vol.4」
9/25(土) ¥2000(2drink付)
@渋谷NO STYLE(http://dp43053767.lolipop.jp/)
渋谷区道玄坂1-13-2-B1(JR渋谷駅徒歩3分)
START 21:00   END 4:00
DJ/TOKU、GCN、given

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①サイト大リニューアル!
敏腕WEBデザイナーの協力もあって、サイトを大幅にリニューアルしました!
このサイトでGGHの歴史を垣間見ることができます。ぜひチェックしてみてください!
http://ggh-tokyo.com/

②オフィシャルブログ開設!
当日、GGHに参戦するDJsがブログに想いを綴っているのでチェックしてみてください!
http://ameblo.jp/toku-k/

③twitterオフィシャルアカウント開設!
今話題のtwitterも活用しています。
GGHの最新情報、音楽ネタについてつぶやくのでチェックしてみてください!
http://twitter.com/gghtokyo

楽しい雰囲気=人が多くいて賑わってる
この状態を作りたくて、今ありとあらゆるマーケティングを実施しています。
この活動を通じてより多くの人がこのイベントのことを知って、
その中で興味を持った人が一人でも来てくれれば嬉しいですね♪

パーティーのお知らせ

8月 19th, 2010 by toku0909

大変ご無沙汰しております。

今回はイベントのお知らせをさせていただきます。
イベントというのはですね、私が主催しているCLUBイベントになります!

以下詳細です↓

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MARSHMALLOW presents
「GO!GO!HEAVEN!! in Tokyo vol.4」

9/25(土) ¥2000(2drink付)

@渋谷NO STYLE(http://dp43053767.lolipop.jp/)
渋谷区道玄坂1-13-2-B1(JR渋谷駅徒歩3分)

START 21:00   END 4:00

DJ/TOKU、GCN、given


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もうかれこれ渋谷で始めて4回目になります!
ハウスやテクノといった4つ打ちのダンスミュージックを鳴らして、
飲んで踊って人としゃべってと、楽しみ方は人それぞれ。

素敵な夜を提供します♪

・オフィシャルサイト

http://ggh-tokyo.com/

・Twitterアカウント
@gghtokyo

音楽は”生”に限る

7月 6th, 2010 by toku0909

大変ご無沙汰になってしまいました。。。

もう先月になってしまいますが、知り合いのツテで初めてBLUENOTEに潜入しました!

THE FIVE CORNERSという5人組のバンドを見てきました。

ドラム、サックス、トランペット、ウッドベース、ピアノの編成。
演奏も上手く、客を乗せるのもうまく、満員の場内は大盛り上がりだった。

ジャズのことは詳しく知らない僕ですが、
現代音楽で最初のダンスミュージックってこのジャズなんだと思います。
手拍子ができる曲ってのがとても素敵だ。

生演奏って、演奏者の熱気だったり、楽器から出る音圧だったいを肌で感じられるのが好きだ。
心を揺さぶられます。

こういう機会は定期的に設けなきゃと思った日でした。

マッシュアップの素晴らしさ

5月 21st, 2010 by toku0909

ごぶさたしてます!

今日はマッシュアップについて書きたいと思います。

Q,マッシュアップとは?
マッシュアップ(mashup)とは2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方はオケトラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法である。バスタードポップ(bastard pop)とも言う。(ウィキペディア参照)

要は歌の部分を違う曲に合わせてガッチャンしちゃうってことです。
このマッシュアップ、クオリティが高いものはこんな↓素晴らしくて笑えるものがありますw
ikzo×嵐「A・RA・SHI」

おもしろいですよね~w

実はこの吉幾三氏の「俺ら東京さ行くだ」のマッシュアップは他にも多くあり、
「IKZOブーム」なるものを08年に巻き起こしていました。
【マッシュアップ対象曲】
・宇多田ヒカル「traveling」
・Perfume「ポリリズム」
・スチャダラパーfeat.小沢健二「今夜はブギーバック」
・ミッシェルガンエレファント「CISCO」
・DAFTPUNK「Technologic」
・UNDERWORLD「Born Slippy」
・THE CHEMICAL BROTHERS「Hey boy,Hey girl」
など!
すごい豪華。他にもあるみたいなのでyoutubeをチェックしてみて下さい。

終いには、本人にも協力いただいて着うたや着ボイスもあるそうです。⇒参照

素晴らしいと思ったのは、吉氏がこの一連の騒動を
「若い人はおもしろいこと考えるな~」と感心し、企画に賛同したことです。

こういったマッシュアップどんどん出てきてほしいですね。

フェスの季節がやってきた

5月 6th, 2010 by toku0909

毎度です。

バックビートに乗っかって5回目です。

すっかり暑くなって、この前まで雪がちらついていたのが嘘みたいです。
きましたね~夏が!

というわけで今日のテーマは「フェス」です!

97年のフジロックフェスティバル開催から13年。
今では全国各地、至る所でフェスが乱立しています。
本当にいろんなとこでフェスやってるみたいですね~
この日本全国夏フェスMAP2010を見れば、色々わかるみたいです。

この10年ちょっとの間で“フェスバブル”と言われるほど、需要が生まれ、
それまで考えられなかった野外でソールドアウトという状況に及ぶほど、
世間にフェスが定着した要因として、2点あると考えます。

①それまで日本になかったアウトドア&ライブという組み合わせの価値提供
②CDなどを通じて音楽を聴くから“観る”への需要の発展

①に関しては、これによってキャンプ用品メーカーのColemanやビールメーカーのハイネケン、物販・会場での音源提供のTOWER RECORDが恩恵を預かってますね。

②に関してはCD、MD、ケータイ、ipodと音楽がより身近になる一方で、より特別な感覚を味わいたいというリスナーの心の変化があったのかと思います。

かくいう、私もフェス愛好家です。数えたら10回以上になります。

そんな私のお勧めのフェスはこの2つ!

フジロックフェスティバル
ご存知、日本のフェスのパイオニア。
06年のとき、一度行きましたが、もう自然がすばらしすぎます。
山の中で緑と空気と音楽を楽しめるあの空間にいると、とてもHAPPYな気持ちになります。
ラインナップも毎年豪華。今年行こうか迷っております。。
観に行った年のレッチリのパフォーマンスは圧巻でした。今や観れないと思うと貴重でした。

ライジングサンロックフェスティバル
我が故郷、北海道で開催されているフェスです。
実はフジロックに次いで2番目に古いフェスなんですね。
魅力はこちらも自然!
ただし、フジと違ってだだっ広い荒野で爆音で音を聴きながら、BBQしたり飲んだりして楽しむんです。
ラインナップは邦楽にフォーカス。いつも通なメンツで満足しています。
ステージの近くにテントサイトを陣取って、チェアに座ってビール飲みながら聴くのがたまらんです。
今年も参戦決定!8回連続8回目、常連ですw
映像で観た02年のミッシェル、05年のフィッシュマンズ、09年のイースタンユースはすばらしかったです。
今年はどんなパフォーマンスが観れるのやら♪

楽しみだ~!!

Nujabesの軌跡

4月 26th, 2010 by toku0909

こんばんわ。
今日も始まった「バックビートにのっかって」。最後までお付き合い下さい。

夏フェスのスケジュールがだんだんアップされてきて、ワクワクしてきました。

フェスについてはまた改めて書くとして、今日のテーマは・・・

この人!

え?誰って?

これならわかるはず。

そう、Nujabesです。

先日、36歳の若さで逝ってしまった日本を代表する、DJでありトラックメイカーです。詳しくはこちら
twitterで知らせを聞いた時は本当に残念でした。

今回はNujabesが影響を与えたことを、自分視点と周囲の視点で述べます。

【自分視点】
初めて知ったのは大学4年のときだったので2007年でした。
当時知り合った、会社の内定者仲間にHIPHOP好きなやつがいて、そいつに薦められて聴いたのが最初。
HIPHOPは昔も今もそこまで聴きはしないんです。嫌いではないんですけどね。あんまりハマりもしない。
そんな中、Nujabesの「modalsoul」を“ジャジーヒップホップ”と紹介され聴いてみると、非常に気に入りました。
キレイなピアノのフレーズがこうもヒップホップのリズムに合うのだと知って驚きました。
控えめなメロディが家で落ち着きたいときに聴くのにピッタリでした。
それまでのヒップホップの印象は、キックとスネアがはっきりして、DJがたまにスクラッチ入れてその上にMCがラップをのっけるという
バキっとした重たいイメージでした。
それがNujabesを聴くことで、このイメージとは違うリスニングミュージックとしてのヒップホップを知ることができました。
新たなジャンルをNujabesから教わりました。

【周囲の視点】
上記にあるリスニングミュージック、またはラウンジミュージックという点が、
昨今の雰囲気が良くて内装もオシャレなカフェ・ダイニングバーでのBGMとして機能したことが大きい。
家のようなくつろげる空間でゆっくり友人と話しながら食事やお酒を楽しむには、とても合っていた。(参考@渋谷attic room
また、アパレルでもよく使われていた。
飲食店、雑貨店、アパレルなどのお店で積極的に使われることによって、
世間的にも“ジャジーヒップホップ”、“チルアウト”という音楽が浸透していったのだと思う。

また、コムデギャルソンのパリのファッションショーでNujabesが音楽ディレクターを務めるところからも、
Nujabesの楽曲がBGMとして様々な場面に合う親和性の高さを表している。

そんな自分にも周囲にも大きな影響を与えたNujabes。
一度だけ、生で拝んだことがある。
08年のメタモルフォーゼ
もう2年も前になるのか。あのときは間接照明に照らされて4つ打ちをかけながら楽しそうにプレイしていたのが印象的だった。

もっと聴きたかったなぁ。
ご冥福をお祈りします。

Nujabesの楽曲の中でも一番好きな曲↓

Luv(Sic) part2」Nujabes feat.SHINGO 02

すごくいい曲だ。もっと大勢の人がこの曲を知って聴いてほしい。

私とパンク

4月 16th, 2010 by toku0909

どうも~

「バックビートに乗っかって」3回目です。

今日の話題はこちら↓

“パンクの父”マルコムマクラーレンが先週、亡くなりました。
http://www.timewarp.jp/music/2010/04/09/9506/

この人、何した人かというと、

・セックスピストルズを結成させた人
・ヴィヴィアンウエストウッドの元旦那

という人です。

音楽としてのパンクを作ったのはストゥージズ、ドールズ、ラモーンズあたりかもしれませんが、
カルチャーとしてのパンクを作ったのは間違いなくセックスピストルズであり、マルコムであったと思います。

ボンテージパンツ、破れたシャツ、安全ピン、これらのファッションはマルコムがあってのもの。
相方だったヴィヴィアンウエストウッドにもその系譜は受け継がれてますよね。

そんなマルコムが一時的にニューヨークドールズのマネージャーをやってたところから、
パンクを知り、ピストルズを結成するに至ったというエピソードは知らなかったです。
まぁ、ピストルズのスティーブのギターはジョニーサンダースの音にそっくりですしね。

ピストルズの曲でも一番好きなのはコレ↓


「NO FEELINGS」SEX PISTOLS

ただですね、パンクと初めて出会ったトク少年(高1)が影響を受けたのは・・・

ダムドでした。


THE DAMNED「NEAT NEAT NEAT」

パンク=速いというイメージだったので、ピストルズはちょっと遅かったんですよね。
速くてメチャクチャな感じのダムドの1stこそ求めてたパンクでした。
パンク=ロンドンという先入観があって、ラモーンズには目もくれませんでした。
まぁ、そこからルーツをたどって聴くようになりますが。。

僕がパンクの好きなところは、音楽はもちろんパンクが生まれた背景とかファッションなどのカルチャーを作ったところ、
そしてDIYに代表されるフィロソフィーです。

つらつらと書きましたが、
要はマルコムがカルチャーとしてのパンクを作り上げ、世界に与えた影響はものすごくデカかった、
その点においてとても偉大だったということです。

ご冥福をお祈り致します。

ズックにロック

4月 12th, 2010 by toku0909

2回目を迎えましたこのブログ。

今日も音楽ネタでいきます。

ここ最近は音楽業界でも人が亡くなったり、バンドが解散したりということが
多い気がします。

そんな中でも最近一番衝撃を受けたのは・・・

ゆらゆら帝国の解散でした。

ちゃんと聴いたのは高校入ってからかな~

中学生のころからフジロックとかライジングとかで映像は観てた。
なんかおたくっぽいバンドだな~って最初は思ってたw
でも、曲は個性的で覚えてたな。

ちゃんと聴くようになってバンドがどんどんカッコよく思えた。
ブリブリのベースとfuzzのきいたSGの音。“この音はゆら帝の音”ってのを確立してた。
20年やってそれがブレてないってすごいことだと思う。

ライジングで目下10メートルで観たことはいい思い出。
坂本さんのとち狂った動きはロックだった。

昨年にはゆら帝好きな後輩と「ラメのパンタロン」をコピーした。
めちゃくちゃ気持ちよかった。曲のカッコよさを再認識した。

解散は悲しいけど、本人たちが「やりきった、もうこれ以上いいものはできない」という
解散理由を知って、ちょっとホッとした気もした。
こういう理由で最期を迎えられるバンドがいくつあるだろうか?
お疲れさまでした。

それでも、最後にもう一度観たかったな~

「ズックにロック」ゆらゆら帝国

ブログ始めました

4月 2nd, 2010 by toku0909

こんにちわ。今日からブログ始めましたトクです。
このブログでは音楽について色々書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

第1回、最初のテーマはこのブログのタイトルについてです。
タイトルを見て、ピンと来た方、友達になりましょうw

フィッシュマンズの同名曲から拝借いたしました。
何を隠そう私、大のフィッシュマンズファンでございます。
しかし、好きになった時にはvo.佐藤君は既に亡くなっており、生でこのバンドを観ることはできませんでした。
それが2005年、RISING SUN ROCKFESTIVALでUA、ハナレグミ、忌野清志郎と豪華ゲストボーカルを迎えての一夜限りの再結成を観ることができました。

これヤバかったですね~
「いかれたBaby」

それ以来、すっかりフィッシュマンズのファンになりました。

もう5年早く産まれてたら絶対観に行ってたバンド。

休日の昼下がりに家で聴くのをオススメします。